山梨県PTA協議会

 

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平成28年度
山梨県PTA協議会
会長  進邦 徹夫

                  

  みなさま、はじめまして。

6月4日の定期総会においてご承認をいただき、平成28年度山梨県PTA協議会長に就任いたしました。今年度は、「ひらく・つながる・ひろがる」をスローガンとして掲げました。山梨県内の各小中学校PTA(単位PTA)と各郡市PTA、そして県PTA協議会が効果的に連携していくことを言葉としてイメージしたものです。

 

かかる連携の必要性は、わたし自身がPTA活動に携わるようになってから感じていたものです。また、昨年度の定期総会でお認めいただき、今年度より協議会費を60円値上げ(120円から180円)させていただいたことも、連携を課題として強く意識するきっかけになりました。

山梨県によれば、0〜14歳の人口は、2015年を100とした場合、10年後には79、20年後には67になり(山梨県人口減少対策戦略本部)、少子化は加速度的に進むとされ、PTAには、少子社会に相応しい運営が求められていくことになります。

さらに、近年マスコミでも大きく取り上げられているPTAの在り方(加入の任意性の議論など)についても視野に入れた、単に組織や活動を減じるといった外形的な改革にとどまらない議論が必要になってきます。

 

折しも7年後の2022年、日本PTA関東ブロック研究大会を山梨県で開催されることが予定されています。

これを期に、単位PTA、郡市PTA、県PTA協議会が有機的につながり、子どもたちの健全な育成に資する組織たるべく議論を進めていきたいと考えています。

 

1年間、どうぞよろしくお願いいたします。